
量が多い
色が気になる
匂いが気になる
痒みがある
腟内には腸の中と同じように善玉菌と悪玉菌がいます。
ホルモンバランスが崩れたり性感染症などにかかると量・色・匂いなどに変化を起こすことがあります。症状や検査結果に応じた治療を行います。しかしながら治療が必要でない状態もあります。 おりものは常に妊娠をさせやすくするために変化をしています。排卵の時期には精子がおよぎやすいように水っぽくなり、排卵後は固くなります。
細菌バランスに変化のない生理的な変化の場合
治療は必要ではありません。また、閉経後女性ホルモンが少ない状態になると腟内の粘膜に潤いが減り、傷がつきやすくなるためおりものが増えることがあります。
細菌のバランスの崩れやSTD(性感染症)が原因の場合には腟錠もしくは内服薬、必要に応じて点滴の使用で改善します。ホルモン量の減少が原因の場合にも腟錠もしくは内服により治療が可能です。
処方、受診時には腟洗浄と腟錠の挿入を行います
当院では女性医師による診察を行っています。担当医は曜日によって変わります。
| 受付時間 | 9:15 - 12:15 | 14:15 - 18:00 |
|---|---|---|
| 月 | 野村・濱田 | 野村・濱田 |
| 火 | 野村・濱田 | 野村・濱田 |
| 水 | × | × |
| 木 | 三科 | 三科 伊藤(乳腺科) |
| 金 | 野村・濱田 | 野村・濱田 |
| 土 | 野村・濱田 | × |
| 日・祝 | × | × |
お電話でのお問い合わせは、12:15〜14:15を除く診療時間内にお願いいたします
location_on住所
〒180-0003
東京都武蔵野市吉祥寺南町2丁目6−10
富士パームビル 5F
姉妹クリニックのご紹介